生後13日前後の若い働き蜂の間脳から分泌するミルク状のもの。女王蜂も働き蜂も同じ卵から生まれたミツバチですが、ローヤルゼリーを与えられると女王蜂に進化します。女王蜂は1日2000個もの卵を産み続け、働き蜂の40倍も長生きするのです。その驚異的な活動を支えているのが、生涯ローヤルゼリーを食するからです。そして、ローヤルゼリーには、ビタミン、ミネラル、アミノ酸、酵素などの主な成分が40種類以上も含まれています。
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プロポリスとはミツバチが樹木や樹液、木の芽などから集めてきた樹脂状物質をミツバチの唾液酵素や蜜ろうと混ぜ合わせて作る、天然の希少な素材です。
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信州の食文化となじみが深い珍味で、希少価値があることで知られています。私たちがあつかう、ミツバチの幼虫は、最初にローヤルゼリー、その後はハチミツと花粉で育てられます。蜂の子の栄養成分はローヤルゼリーと同様、花粉に由来すると考えられます。それですのでミツバチの蜂の子は、衛生的で、栄養価が高いことに注目されます。日本食品分析センターの資料によれば、100gあたりの各栄養素の概要は次のようになります。
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ミツバチが植物を訪れて、蜜と酵素と花粉を練って団子状にした物です。ミツバチ花粉はビーポーレンとも言われ、はちみつと共にミツバチの大事な主食です。若いミツバチから分泌される、ローヤルゼリーも花粉が素となって作られます。ビーポーレンには、ビタミン、ミネラル、タンパク質、食物繊維、アミノ酸、炭水化物、糖質、など、90種類もの栄養素が豊富に含まれています。このことから、欧州・欧米では、『パーフェクトフード』・・・(天然の産物としては完ぺきな食材)と呼ばれ、天然のサプリメントとして大変人気があります。
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ミツロウはみつばちが巣を作るために、腹部関節から出す分泌物で、唯一の食用蝋です。この蝋は、高級な洋菓子に使われたり、神殿のキャンドルになったりします。また、天然の成分なので、軟膏や化粧品、ワックス、絵の具の原料として欠かせない物となっています。
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